福山十万石
おもだか
「沢瀉」=「おもだか」
日本各地の水田や池沼に自生する植物で、葉は矢じりの形をしています。
涼しい姿が印象的な初夏の風物。
江戸時代、福山藩をひらいた水野家の家紋で、当店では最中(もなか)に「おもだか」紋を取り入れました。
2022年、福山城築城400年を迎えます。
お城の石垣は、JRの駅の道1筋隔てたところにあり、
新幹線のホームから、天守閣がきれいに見えます。

最中あんは、通常のあんよりも糖度を上げ、水分量を減らしています。
このことで日持ちがよくなり、
同時に、しっかりとしたあんの風味が味わえるのです。

香ばしく焼き上げた最中皮の中に、最中粒あんをヘラでたっぷりと詰め、2つを合わせました。

○商品情報
4個入 561円(税込)、5個入 702円(税込)
8個入 1274円(税込)、10個入 1620円(税込)
15個入 2376円(税込)